indian doll earrings

現在カタログ落ちしている商品ですが、受注があったので紹介します。

indian doll earrings   5000円
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昔、ラコタでよく売られていたデザインです。確か最初に作ったのはパインリッジの30代ぐらいの女性で、現地の基金を利用して材料を購入してクラフトの販売を始めた・・・と聞きました。それのコピーです。仕様も殆ど変更していません。ただ、オリジナルは薄い普通のコピー用紙にビーズをしていましたが、こちらはフェルトです。
ラコタの細工は紙(主に99セントショップで売っている普通の色紙)にやっているものが多いです。学校や講習会等でそうやって教えられている事もあり、特にランニング技法では一般的な材料です。裏にボンドを塗って裏地と接着するので、裏面の縫い目をボンドで止めている様なもので、思った程は弱くはありません。ただ強くもなく、特に水と経年変化に弱いので、昔はそれで壊れたラコタのクラフトをよく修理しました。

ドール系のビーズは、南方系の部族が得意ですね。
このデザインも、現在では南方系のクラフトでも目にするかもしれません。もしくは、これ自体が元々は南方系の発祥かもしれませんね。南方系のものだと、うちのより相当安く入手出来るのではないでしょうか。確かそれでカタログ落ちさせた様な・・・・。うちのはラコタのものを基準に値段を付けています。確か25ドルだった様に思います。
しかし、あらためて見ると、値段に関係無く、かなり可愛いですね。土台をフェルトにした分、ふっくらして余計に可愛さが増しました。
また写真の撮り方なんですが、飛んでいる様に見えて、なんというかメリーポピンズというか・・・とても面白いですね。

一応、色目的に緑の服はオグララ族、白の服はシャイアン族ということになっている様です。昔のインディアン・ペインティング(ウィンター・カウント等)を見ていると、その様に描かれているものが多いです。
なのでうちで作る場合は緑が標準ということになりますね。

一応、常時制作可能です。
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by oglala | 2009-08-04 18:05
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