possible pouch

先日、new dealの三原さんに、ほとんどの携帯電話がスマートフォンになりつつある話を聞きました。

eo光がデジタル→アナログに変換してくれた電波を、いまだにブラウン管の、ビデオ付きテレビで、「デジタルになって以来、みんなえらい顔長くなった気がする」とか言いながら観ている我が家の茶の間には縁の無い話と思っておりました。

問題はここからで、スマートフォンには携帯ストラップを付けるところが無いとか。

どおりで最近、スマートフォンが入る程度の大きさのポーチ関連の問い合わせが多いはずです。

現行の商品では、スマートフォン入れには、サイズ的にはこのタイプが一番でしょう。
possible pouch
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possibleには必需品という意味もあります。
大きさは、外径が、縦135mm x 横80mmです。
ただ、本来、必需品入れというものにはフタが必要なのですが、このモデルにはフタがありません。
いずれフタ付きのものも出す予定ですが、その際はデザインが完全に変わると思います。
弊社は現在ポーチ系が弱い様に思うので、そろそろ充実を考える時期かもしれません。
しかし個人的にこのモデルが気に入っているので、なかなか腰が重い状態です。

フタが無いので走ったり飛び跳ねたりする際には注意が必要です。
私も時々、このタイプのポーチに携帯電話を入れて携帯しますが、落としたことは無いです。摩擦で止まるのでしょうか。かえってフタが無いので出し入れしやすいですが、スマートフォンに限らず、念のため、お気をつけ下さい。

なお、possible pouchは、取扱店舗によってデザインが変わります。こちらはnew deal取り扱いのデザインで、近日納品予定です。



ところで、電話といえば、工房の固定電話の子機の具合が悪く、電話が鳴ると、広い工房を親機めがけてダッシュ!という近況です。ずいぶんと前からファックスも受信しか出来ないので買い替えるべきなのですが、親機が電話としてまだ使えるので(ファックス機能も今ではほとんどがメールなので、滅多に使う機会がありません)、愛着もあり、踏ん切りがついておりません。
ということで、申し訳ありませんが、コールが長くなっても「ああ、今、口にいっぱいご飯を含んで、左手に麦茶を持って、走っているんだな」と思って、もうしばらくお待ち頂けますと幸いです。
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by oglala | 2011-09-06 13:29
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