Bear claw necklaceに関する御礼

****〜お知らせ〜****

明日21日より23日までお彼岸の休暇を頂きます。その間もご注文はメールにて承りますが、在庫が限られている商品は先着順であり、確保出来たか売り切れだったかのご連絡は24日以降になります。ご諒承下さい。

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この度はBear claw necklaceへの多数のご注文を頂き、誠に有難うございました。
もともとの数が少ないのももちろんあったかと思いますが、お陰様で、実質10分ほどで行き先が決まりました。
その後もご注文が続いたので、急遽、いくつかの手持ちの熊の脚をバラすことにして対応させて頂きます。まだいくつか対応出来そうなのでよろしくお願いします(bear claw necklaceについて詳しくはこちら)。うちで死蔵してしまうより皆様のお手元に行き、一緒に今後の動物との共生を意識して頂くマークになった方が、ヒトの為でなく動物のための”有効活用(イヤな言葉ですね)”になるのではないでしょうか。

今回頂いたご注文で、面白かったのが、結構な割合の方が自然や野生動物に何らかの形で関わってらっしゃる方だったこと。これは、確実に弊社、そして弊社の支持層が変化してきていることをあらわしています。
前々から、アウトドア好きな方に熱心なファンの方が多かったのですが、正直「なんでなんだろう?」と疑問だったんです。思えば当時は鞣しやら猟やらしながらも、自分自身が自然から遠いところに居たのかもしれません。
それがこちらに住んで、自分のどんな小さな一挙手一投足でも、すべてが野生動物に影響を与えているのを毎日見て、嫌が上にも共生系というものを意識せざるを得なくなり、そういった方達がOGLALAのどの部分に魅力を感じて下さっていたか、よく分かる様になりました。

「共生系」という言葉を書きましたが、これは正にラコタ族が言うところの「ミタクエオヤシン」all my relationships、”すべてのものは皆繋がっている”、ではないでしょうか。

もともとラコタ族の工芸も、その思想のもとでの暮らし、共生系との暮らしの中から生まれていました。
現在のうちのアクセサリーも、まさにその共生系の中から生まれています。
山を手入れし環境を作り、動物を間引いてそれでアクセサリーを作る。
きっと今のOGLALAからは、そうした匂いがプンプン出ているのでしょう。

これは、ファッションアイテムであるアクセサリーとして見た場合、マイナスとしての要素の方が大きい様に思われますが、元々のラコタ族のアクセサリーとして見た場合は、より一層、居留地に入る前の、昔のラコタ族のアクセサリーに本質が近づいたということだと思います。

今回の結果から、非常に大きなことを教わった様に思います。
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by oglala | 2012-03-20 18:17
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