WHOL商品出荷

すいません、少し前の話になりますが、高知県はWHOLさんに商品を出荷いたしました。
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今回のちょっと思い入れの深いのは時計バンドM。赤い分です(上から2枚目の写真)。
「町の灯」というタイトルをつけています。

アメリカの田舎を車で走っていると、本当に灯りが無い状態が長い時間続くのですが、その間、「ガソリンもつかな?」とか、運転しているボロボロのインディアン・カーの不意のアクシデントを思うと、大丈夫かな?次の町までもってくれよ、と念じることしばしば。
それで出来るだけ夜は走らない様にしていますが、どうしても、という時もあります。

そういえば、随分と前ですが、ヘールボップ彗星が来た時、地平線ギリギリのところに彗星が見えている様が非常になんというか、ああ、宇宙に浮いているんだな、という気がして、車を停めてヘッドライトを消した事がありました。
満喫して、さあ、、、、あれ?ライトが点かない,,,,
幸い、ファミリーの家が近かったので、しかしそれでもバックで1時間走りました。
通る車など1台もいないバックヤードでした。

町、といっても、車なら通り過ぎるのに30秒もかからない、とても小さい町。
イースターの頃だと、安っぽい豆電球の電飾が、鉄格子の窓の外に9時までは光っています。
そのガソリンスタンド兼トレーディングポストの店主はKKKだったりします。
むしろ夜の闇よりも危険が多く潜んでいる事もある。
それでも、その町の灯りが見えてきた瞬間の、あのホっとする、何ともいえない、あの気持ち。
それをイメージしたものです。
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by oglala | 2012-09-23 18:10
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